2011年04月11日
神流川釣行(3)
ここ数年、熱のでるような風邪はひいたことがなかったのに
4月にはいってすぐダウン。
38度ほどの熱が出ましたがなんとか仕事はがんばってました。
熱も引いてくると、ムクムクと釣欲が・・・
「だいじょぶなの?」というカミサンの声を背に、
7日、8日の2日間、今年3回目の神流川釣行を決行です。
ただでさえとぼしいお小遣いも募金でさらにからっけつなので
ヴィラ裏の川原にスクリーンテントを張っての野営釣行。
さすがに、まだ寒いので寝るのは車の中です。
1日目、野営用の食材調達のため今回はキャッチアンドイートします。
先日「釣ロマン」に出てきたふれあい館裏の流れに向かいます。

仕度をしているところに声をかけてきた餌釣師の方いわく「魚がいない」とのこと。
ええー、と思いつつ、瀬にフライを入れると
ギラッという反応があります。
いないわけではないようです。
解禁から1ヶ月以上もたってますから、そうすぐには出ないよね。
目標は塩焼きサイズ2匹、まあのんびりやりましょう。
このあたりはウエーダーなしでもまったく問題ないような
釣りやすい場所のためか、釣り人は多いです。
中学生くらいの男の子とその子を見守るおじいちゃんや
家族連れの釣り人、はたまたやる気まんまんの餌師などいろいろです。
フライは私ひとりのようです。
最初にはいったところからすこしつり上がったところで18センチほどの
ちょうどいいサイズをキャッチ。

ほんのり桜色がかったいいヤマメ。
このところ調子のいいストーンフライアダルトに出ました。
よさそうなプールには餌師が入っているので少し上の瀬でロッドを
振りますが、反応なし。
さらに上にいくとここにも釣り人が。
仕方がないので戻ってくるとさっきのプールが空いています。
どれどれと覗くと数匹のヤマメがいます。
しかもライズまでしちゃって。
がぜんやる気が出て、ここではなんと2匹をキャッチ。
20センチほど

22センチほど

どうも、餌の人の後では釣れないというイメージが強いですが
こういう川では必ずしもそんなこともないようです。
午後は前回と同じ支流にはいっておちびさんを相手に

やっぱりきれいなさかなです。
2日目、役場前でライズをねらってのミッジフィッシング。

#26、#30のCDCミッジに0.15号のティペット。
けっこう反応してくれるのですが、なかなか乗せるのは難しい。
ちょっと力が入ると合わせ切れです。
それでも数匹をキャッチできてよかったー。

プリップリですね(笑)。

#30のフライ。実際に食べてるのはもう少し大きいようにも思いますが、
フライのほうは大きくすると見切るようです。
最後は昨日とは別の支流に。

川の大きさからすると上出来の22センチがかかりました。

愛竿Windknot Specialは満月のしなり。
本流で釣れる魚に比べるとさびが残っているようです。

初日にふれあい館裏で見つけたマエグロでしょうか。
体長2センチほどと大きなメイフライですが、こいつは陸上で羽化するので
捕食対象にはならないらしい。なんだか残念です。
4月にはいってすぐダウン。
38度ほどの熱が出ましたがなんとか仕事はがんばってました。
熱も引いてくると、ムクムクと釣欲が・・・
「だいじょぶなの?」というカミサンの声を背に、
7日、8日の2日間、今年3回目の神流川釣行を決行です。
ただでさえとぼしいお小遣いも募金でさらにからっけつなので
ヴィラ裏の川原にスクリーンテントを張っての野営釣行。
さすがに、まだ寒いので寝るのは車の中です。
1日目、野営用の食材調達のため今回はキャッチアンドイートします。
先日「釣ロマン」に出てきたふれあい館裏の流れに向かいます。

仕度をしているところに声をかけてきた餌釣師の方いわく「魚がいない」とのこと。
ええー、と思いつつ、瀬にフライを入れると
ギラッという反応があります。
いないわけではないようです。
解禁から1ヶ月以上もたってますから、そうすぐには出ないよね。
目標は塩焼きサイズ2匹、まあのんびりやりましょう。
このあたりはウエーダーなしでもまったく問題ないような
釣りやすい場所のためか、釣り人は多いです。
中学生くらいの男の子とその子を見守るおじいちゃんや
家族連れの釣り人、はたまたやる気まんまんの餌師などいろいろです。
フライは私ひとりのようです。
最初にはいったところからすこしつり上がったところで18センチほどの
ちょうどいいサイズをキャッチ。

ほんのり桜色がかったいいヤマメ。
このところ調子のいいストーンフライアダルトに出ました。
よさそうなプールには餌師が入っているので少し上の瀬でロッドを
振りますが、反応なし。
さらに上にいくとここにも釣り人が。
仕方がないので戻ってくるとさっきのプールが空いています。
どれどれと覗くと数匹のヤマメがいます。
しかもライズまでしちゃって。
がぜんやる気が出て、ここではなんと2匹をキャッチ。
20センチほど

22センチほど

どうも、餌の人の後では釣れないというイメージが強いですが
こういう川では必ずしもそんなこともないようです。
午後は前回と同じ支流にはいっておちびさんを相手に

やっぱりきれいなさかなです。
2日目、役場前でライズをねらってのミッジフィッシング。

#26、#30のCDCミッジに0.15号のティペット。
けっこう反応してくれるのですが、なかなか乗せるのは難しい。
ちょっと力が入ると合わせ切れです。
それでも数匹をキャッチできてよかったー。

プリップリですね(笑)。

#30のフライ。実際に食べてるのはもう少し大きいようにも思いますが、
フライのほうは大きくすると見切るようです。
最後は昨日とは別の支流に。

川の大きさからすると上出来の22センチがかかりました。

愛竿Windknot Specialは満月のしなり。
本流で釣れる魚に比べるとさびが残っているようです。

初日にふれあい館裏で見つけたマエグロでしょうか。
体長2センチほどと大きなメイフライですが、こいつは陸上で羽化するので
捕食対象にはならないらしい。なんだか残念です。
Posted by wind knot at 00:09│Comments(4)
│フライフィッシング
この記事へのコメント
こんばんは!
♯30のフライですか…(@_@;)
アイにティペット通すだけでも至難の業ですね^^
神流川の渓魚はどれも体高がありますね!
最後の写真のヤマメなんて特に素敵です。
♯30のフライですか…(@_@;)
アイにティペット通すだけでも至難の業ですね^^
神流川の渓魚はどれも体高がありますね!
最後の写真のヤマメなんて特に素敵です。
Posted by もと at 2011年04月13日 21:44
もとさん、こんばんは。
#30のアイにティペットを通すのは、心眼というか気合というか
ほとんど見えてないですから自分でもよく通るもんだという感じですね(笑)。
#30のアイにティペットを通すのは、心眼というか気合というか
ほとんど見えてないですから自分でもよく通るもんだという感じですね(笑)。
Posted by wind knot
at 2011年04月13日 22:30

おはようございます
神流川いいですね~
餌師の後でもしっかり釣ってやはり腕も良いからです。
泊り込みも凄い(笑)
#18でも見失うのに#26や30なんて・・・どこ?^^;
ヤマメの22センチいいな~
では又。
神流川いいですね~
餌師の後でもしっかり釣ってやはり腕も良いからです。
泊り込みも凄い(笑)
#18でも見失うのに#26や30なんて・・・どこ?^^;
ヤマメの22センチいいな~
では又。
Posted by type r tata at 2011年04月14日 06:44
tataさん、こんばんは。
狙うのは穏やかな流れの水面ですから、
#30でもCDCのウィング(インジケータ?)は意外とよく見えます。
ライズさえあれば、それはもうしびれるミッジフィッシングが楽しめますよ。
狙うのは穏やかな流れの水面ですから、
#30でもCDCのウィング(インジケータ?)は意外とよく見えます。
ライズさえあれば、それはもうしびれるミッジフィッシングが楽しめますよ。
Posted by wind knot
at 2011年04月14日 22:09
