2010年10月23日
初めてのシャロム!
21日、22日と久々の連休。
21日には初めてのシャロムの森に予約をお願いしていたのだが、
午後からちょっと用事ができて22日に予約を変更していただいた。

で、21日の午前中が空いたので、ちょこっと朝霞ガーデンへ。
雨なので空いている。ライズもあって魚は表層に固まっているようだ。

インレットの右側からドライでねらう。
活性は高く、大物は出なかったが次々に釣れて満腹。

朝霞ガーデンは釣り人の少ない雨の日がねらい目だ。
さて、本命のシャロムの森。
初めてなので勝手がわからないが、管理事務所で
まずは、入渓する区間を相談、R1~3を割り当ててもらった。
さっそく入ってみると、想像していたよりも狭い流れだった。
減水気味なのだろうか、水が少なく難しそうな予感。
フライへの反応も少ないが、あっても小さそう。
はじめは魚が少ないのかと感じたが、よく見ていると走る走る。
流れが浅いので、すぐに気配を感づかれてしまう。
釣り始めて1時間もして、やっとの1匹

15cmほどのヤマメ。#16のパラシュートだった。
ホッとしたが、小さい。
そして、また1時間ほどもたってピチャッといって
すっ飛んできたのは、サイズダウンした10cmほどのイワナ。
一応写真に収めておこうとしたら、ネットの網目から
抜け出して逃げてしまった(爆)。
走って身を隠してしまう魚ばかりかと思ったら、
逃げないのも何匹かいた。
しかし、そういう魚はみんな2匹か3匹でぴったり
寄り添うように泳いでいる、ペアリングなのだろうか?
そういうヤマメはフライなどには見向きもしてくれない。
おとなのヤマメたちは、えさをとることより子作りに夢中らしい。
こんな感じの小石が敷き詰められたようなところが産卵床らしい。
ここにも3匹が泳いでいたのだが写真には写っていなかった。

午後になると、ただでさえ弱弱しかった太陽の光が
さらに弱くなり、森の中の川はまるで夕暮れ時のようでフライが見にくい(泣)。
それでも最後にピチャッと出てくれたのが

小さいのに銀化しかかっていてピカピカだった。
「ヤマメは産卵期真っ最中だからフライには出ない。」
とは聞いており、イワナに期待を寄せていた。
イワナポイントは丹念にさぐってみたつもりだが、
出てきてはくれなかった。
今回は二股に分かれた右側の渓に入ったが、下流部のほうが
水量も多いようだったので、この次はそちらに入って見ようかとも思った。
この日の気温は12、3℃、水温は12℃ほどだった。
条件的には申し分ないようにおもうが、前日よりも
下がったという気温が影響したか。
水量もこれが平水の状態なのか?
と、釣のほうはなんとも不完全燃焼に終わってしまったが、
朝一番、車を降りたとたんに、ピーンと感じた森の空気の
美しさにはまいった。
気温も影響するのだろうとは思うが、出会いがしらに
頭の芯に染み入るような濃密な森の香り。
ここがなぜ「森」という名の釣り場なのかがわかったような気がした。

紅葉もちらほらと始まり、

川原には落ち葉のじゅうたんが敷かれつつあった。
21日には初めてのシャロムの森に予約をお願いしていたのだが、
午後からちょっと用事ができて22日に予約を変更していただいた。

で、21日の午前中が空いたので、ちょこっと朝霞ガーデンへ。
雨なので空いている。ライズもあって魚は表層に固まっているようだ。

インレットの右側からドライでねらう。
活性は高く、大物は出なかったが次々に釣れて満腹。

朝霞ガーデンは釣り人の少ない雨の日がねらい目だ。
さて、本命のシャロムの森。
初めてなので勝手がわからないが、管理事務所で
まずは、入渓する区間を相談、R1~3を割り当ててもらった。
さっそく入ってみると、想像していたよりも狭い流れだった。
減水気味なのだろうか、水が少なく難しそうな予感。
フライへの反応も少ないが、あっても小さそう。
はじめは魚が少ないのかと感じたが、よく見ていると走る走る。
流れが浅いので、すぐに気配を感づかれてしまう。
釣り始めて1時間もして、やっとの1匹

15cmほどのヤマメ。#16のパラシュートだった。
ホッとしたが、小さい。
そして、また1時間ほどもたってピチャッといって
すっ飛んできたのは、サイズダウンした10cmほどのイワナ。
一応写真に収めておこうとしたら、ネットの網目から
抜け出して逃げてしまった(爆)。
走って身を隠してしまう魚ばかりかと思ったら、
逃げないのも何匹かいた。
しかし、そういう魚はみんな2匹か3匹でぴったり
寄り添うように泳いでいる、ペアリングなのだろうか?
そういうヤマメはフライなどには見向きもしてくれない。
おとなのヤマメたちは、えさをとることより子作りに夢中らしい。
こんな感じの小石が敷き詰められたようなところが産卵床らしい。
ここにも3匹が泳いでいたのだが写真には写っていなかった。

午後になると、ただでさえ弱弱しかった太陽の光が
さらに弱くなり、森の中の川はまるで夕暮れ時のようでフライが見にくい(泣)。
それでも最後にピチャッと出てくれたのが

小さいのに銀化しかかっていてピカピカだった。
「ヤマメは産卵期真っ最中だからフライには出ない。」
とは聞いており、イワナに期待を寄せていた。
イワナポイントは丹念にさぐってみたつもりだが、
出てきてはくれなかった。
今回は二股に分かれた右側の渓に入ったが、下流部のほうが
水量も多いようだったので、この次はそちらに入って見ようかとも思った。
この日の気温は12、3℃、水温は12℃ほどだった。
条件的には申し分ないようにおもうが、前日よりも
下がったという気温が影響したか。
水量もこれが平水の状態なのか?
と、釣のほうはなんとも不完全燃焼に終わってしまったが、
朝一番、車を降りたとたんに、ピーンと感じた森の空気の
美しさにはまいった。
気温も影響するのだろうとは思うが、出会いがしらに
頭の芯に染み入るような濃密な森の香り。
ここがなぜ「森」という名の釣り場なのかがわかったような気がした。

紅葉もちらほらと始まり、

川原には落ち葉のじゅうたんが敷かれつつあった。
Posted by wind knot at 23:47│Comments(4)
│フライフィッシング
この記事へのコメント
こんばんは
この時期にヤマメに逢えてよかったですね!
ただ、ちょっと不完全燃焼でしょうか?
シャロムの森の渓魚たちは相当スプーキーなので
用心深いストーキングと細心のプレゼンテーションが必要なのかも…
(去年の今頃、7Xのティペットでしか釣れないこともありました。)
イワナはRよりLの上流のほうがいるかもしれませんね。ご参考まで。
この時期にヤマメに逢えてよかったですね!
ただ、ちょっと不完全燃焼でしょうか?
シャロムの森の渓魚たちは相当スプーキーなので
用心深いストーキングと細心のプレゼンテーションが必要なのかも…
(去年の今頃、7Xのティペットでしか釣れないこともありました。)
イワナはRよりLの上流のほうがいるかもしれませんね。ご参考まで。
Posted by jbopper
at 2010年10月24日 20:09

jbopperさん、こんばんは。
今年はいつも増水気味の渓にばかりいたような気がします。
そんな調子でどうも”がさつな”釣りになっていたかもしれません。
考えてみればこの季節に渓流でフライ!なんてやったことないですから。
いい経験でした。
スティミュレーターは出番なしでした(^_^;
今年はいつも増水気味の渓にばかりいたような気がします。
そんな調子でどうも”がさつな”釣りになっていたかもしれません。
考えてみればこの季節に渓流でフライ!なんてやったことないですから。
いい経験でした。
スティミュレーターは出番なしでした(^_^;
Posted by wind knot at 2010年10月24日 21:57
こんにちは
オフにも川でまだ釣が出来る・・嬉しい釣り場ですね、
行った事ないのですが、皆さんの絵見ると・・秩父の渓に似てるかな
綺麗なヤマメで締めくくり?でしょうか、
それともまだどこかに・・・
ではでは。
オフにも川でまだ釣が出来る・・嬉しい釣り場ですね、
行った事ないのですが、皆さんの絵見ると・・秩父の渓に似てるかな
綺麗なヤマメで締めくくり?でしょうか、
それともまだどこかに・・・
ではでは。
Posted by yajirou at 2010年10月26日 06:52
yajirouさん、こんばんは。
オフになってもまだまだ、釣のできるところが
あるんですよねぇ。
なかなか、締めくくるというわけにもいかないようで・・・(笑)。
オフになってもまだまだ、釣のできるところが
あるんですよねぇ。
なかなか、締めくくるというわけにもいかないようで・・・(笑)。
Posted by wind knot at 2010年10月26日 17:09