マイクロスリットフォームの紹介

wind knot

2006年03月24日 15:55


C&Fデザイン CF-3588 マイクロスリットフォーム(8/8ポケット)W.P.F.C.


これまであまりフライBOXには気を使ってなくて1000円前後のいろいろなサイズのものを使用していました。
このCF-3588はニンフ用BOXとして使っています。マイクロスリットフォームはフライのホールド性が高く、また一定の間隔でセットできるのでほんとに使いやすい。もっと早くつかえば良かったと思っています。
BOX類の中では決して安いものではありませんが、パフォーマンスは値段をはるかに上回るといえます。

恥ずかしながら、ですが、私のCF-3588の中身をここで公開してしまいましょう。



と、こーんな感じです。

●サイズ:W197×H114×D42mm、重量:193g、カラー:ブラック
●小~中型のドライフライ、ニンフの収納に最適な8段マイクロスリットフォームを両面に設けました。日本の渓流のスタンダードとなるモデルです。


ついでに、もうひとつのC&F製BOX、CF-3308はこーんな感じ。
コンパートメントのひとコマずつに開閉できるフタがついているので強風時の開閉でも安心です。
ハックル系のドライフライをしまってます。




C&Fデザイン CF-3308 コンパートメント&8段 W.P.F.C.



●サイズ:W197×H114×D42mm、重量:227g、US PAT#6079148
●12コマのコンパートメントと8段のマイクロスリットフォームのコンビネーションです。


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