神流川冬季ニジマス釣場

wind knot

2010年10月06日 22:59

渓流も禁漁となり、管理釣り場のシーズン。

通年営業の管理釣り場のほか、近年は自然河川に
冬季のみニジマスを放流して特別区として釣りができる
川がぽつぽつとできているようだ。

シーズン中はしょっちゅうお邪魔する神流川だが、
冬季ニジマス釣り場は、今日がはじめての釣行。

ふれあい館の下の神流川が特別区として設定されている。

さっそく川に降りてみたら、ライズしてる。
こりゃいただきかと思ったのだが

フライにはまったく反応がない。
ライズも止まってしまった。

水面のフライは見にも来てくれないので
ニンフ+マーカーにチェンジしてやっと1匹



泣き尺のニジマス。
尾びれが丸いのが残念。

7f#4のバンブーロッドは
重いニンフとマーカーをキャストするのに
タイミングが合わずどうもやりにくい。

午後からはロッドをオービス タイトループ8f#4に。
このロッドもヤフオクで入手したもの。



タイトループというネーミングに似合わない
やわらかい感触のロッドなのだが
意外と粘りがあって、重いニンフもらくらくキャストできる。

しかし、ニンフにはその後なぜか反応がない。

フライをテレストリアルパラシュートに換えて渾身?のキャスト
バシャッ、ニジマスとは思えないような超速バイト。



このへんで出た。



同じフライでもう1匹



ここ。



こいつも目にも止まらぬくらい速かった。
しかも手前の重い流れに当然入ってしまうのでちょっと焦る。
オービスも#4とは思えないほどによく曲がって極楽の一瞬。

最後にこの子が



釣ってはいけないこの子は、ゴメンと謝って川に返す。


神流川冬季ニジマス釣り場、専業の管理釣り場のような
魚影の濃さは望むべくもないが、つれるさかなは
みんな尺がらみ。
それが神流川本流の流れで釣れるのだから、
その引きは強烈だった。









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