寒かったけど爆釣

wind knot

2012年11月30日 21:13

Green Cherokeeさんの平日爆釣編をみていたら、行かずにはいられなくなり、今日も近所の川に。

もちろんO川です。

釣れすぎてまずいんじゃないかと自粛していたO川、1ヶ月ぶりの釣行です。

とはいえ、今日は厚い雲に覆われて陽射しのかけらもなく寒いので、釣れるかどうか。
午前中に用事があったので川に着いたのは1時すぎ。



川沿いの道をボトボトと長靴で歩いていきます。





工事現場のフェンスの向こうに紅葉が。
なんとも艶消しな眺めですが、早く工事が終わってほしいですね。




一月ぶりのO川




水草の間から飛び出してくるオイカワに会えるでしょうか?

寒いです。風もややあって#22のパラシュートがちょっと見えずらい。
数投目でパシャッと。





その後は寒さもものともしない爆釣モードです。











最初の10匹ほどは1匹ずつ写真を撮りましたが、すぐに面倒に。





フライを#18のカーブドフックに替えてから、さらに反応が良くなったようです。





1時半から4時までの2時間半で





まさに爆釣でした。

最後にいいサイズが飛び出してきましたが、なんと合わせ切れ。
オイカワ相手に合わせ切れするかー?

考えてみれば最初の数匹を釣った後、結び替えたフライでずっと通してきたので
40匹ちかく結びなおしもしてなかった。

その間、水草にひっかかったフライをあおったりもしていたので、結び目もそうとうに弱っていたのでしょう。
相手がオイカワだからと油断していました。
時間も4時ちょうど、これにて終了としました。


それにしてもO川、すごいですね。

途中で話をしたギャラリーのオトーサン、ここでパンをえさに浮き釣をするのだそうですが、
毛鉤ってこんなに釣れるんだとしきりに感心していました。

これだけ水草の多い川ですから、それは毛鉤の方が圧倒的に有利でしょう。

水草に守られているおかげで魚影の濃さが保たれているんでしょうね。









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