GW明けの釣行

wind knot

2012年05月08日 23:06




長かったGWがやっと終わりました。
世の中の人々は「もう終わっちゃった・・・」という方が多いと思いますが、私は「やっと終わってくれた」なんです。すみません(笑)。

GW中ずっと仕事だったわけじゃなく、2日ほど休みもあったのですが、法事だったり、弟夫婦が遊びに来たりで釣にはいけませんでした。
もっとも今年のGW天候のほうはどうも今ひとつでした。予定通りには釣行できなかった方も多いようでしたね。

私のほうは、終わるのを待ちかねて、昨日出かけてきました。



4月の24日以来の渓です。ああ、もう新緑に包まれているんですね。
前日もゲリラみたいな雨が降って、川はまだ水位も少し高く笹にごりの状態でした。



本流の上流部からスタートしてみます。
このあたりは初めてです。
割と開けた渓相なので、7’3”#3のバンブーでのんびり釣り始めます。

釣り始め、反応もとぼしく、小1時間もたっての1匹目。



小さいですが久しぶりのヤマメにほっとしました。



出てきたのは右上のゆるい流れ。
増水気味で流れが速いのでヤマメは浅いところにいるようです。

2匹目はこれも小さいながら体高のあるプリプリちゃん。



3匹目はフライをはずしてあげようとしたら自分ではずして逃げていきました。

4匹目、今度はスリムな体型の美形。



このあとは反応があっても乗らずといういつものパターンが続き、えん堤に行き当たりました。
このえん堤はちょっと期待したのですが、スカ。




えん堤を巻いて上に出ようか、場所を変えようか迷ったのですが、結局いつもの支流に移動することにしました。

カップヌードルで手早くランチを済ませてつり再開。




いつもの林道も緑1色です。



こちらは水位はやはり高いですが、にごりはまったくありません。
石も洗われたのか美しい水の色です。
タックルも6'0" のkawagarasu rodに変更。


ほどなくフライをくわえたのは17cmぐらい、きれいなヤマメです。





クモの巣に鮮やかな黄色のカゲロウが捕らえられていました。



フタバでしょうか?


この日一番の20cm弱。



その後もサイズは伸びませんでしたが、ポツポツと釣れてくれました。










大型のメイフライがけっこう飛んでいました、これはマダラの仲間?
このほかモンカゲもいましたよ。


最後のえん堤はいつも大型とのやり取りが楽しめる(釣れるわけではありません。やり取りです:汗)のですが、昨日は増水で釣にならず、終了することにしました。






車に戻るまでの道で、なんとなく魚の気配を感じたところであと一振りと竿を出すと、
1投でパシャッと来ました。




昨日の釣果、午前4匹、午後7匹とめでたく”ツ”も抜け、最高のお天気にも恵まれたGW”明け”の釣行でした。

我慢した甲斐があったかな(笑)。




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