ゴールデンウィークはずっと仕事で悶々としております。
仕事から帰ってまだ元気が残っていれば巻き巻きなんぞもしてみようかと。
ボックスを眺めていたらミッジが減っていたので、ちょっと。
いまさらミッジかよといわれそうですが(笑)。
ホームリバーといってもよい神流川の上野村役場前C&Rでは、
ほぼ年間をとおしてユスリカのハッチに対してのライズがあります。
もちろん、季節が進めば瀬に出ているヤマメをそこそこのサイズのドライフライで
ねらうことはできますが、ライズを釣るとなるとミッジの出番は1年中ということになります。
このブログでも#26だの#30だとかのことを書くと、よくティペットがとおるもんだといわれます。
これはもうただただ遠近両用のメガネのおかげです。
とはいえ、完璧に見えているわけじゃないんで、半分は気合で通してるようなもんですが。
1円玉とのサイズ比較ってよくありますが、上から#30、#26、#22です。
#30を指に乗せてみると、
写真で見ると指紋がよく見えます。遠近レンズでは自分の指紋なんてここまではっきり見えませんが。
フライフックは#30と#22じゃ、ずいぶんと大きさが違いますが、着いてるCDCの量はあまり変わりませんね。
したがって、水面にあるフライは#30でも#22でも同じように見えてるんです。
CDCの量をフックサイズに合わせてどんどん少なくするというと、やっぱり見にくくなってしまうので、
ある程度の量はつけておかないと釣りになりません。
CDCの量が同じでもフックサイズが違うと#26じゃ反応しないライズでも#30なら出る、ということのほうが多いようなので、よく、#30なんて見えないだろうといわれますが、そんなことはないんです。
#30でパラシュートを巻くというのは、私にはできませんが、#22-20くらいならなんとか巻けます。
型番は違いますがサイズはほとんど同じ#20だと思いますが、パラとCDCではボリューム感がまるで違います。
役場前のユスリカのハッチにはパラシュートではまず出てくれません。
この小さなパラシュートは小渓流の釣りあがりに使ったりしますが、私のキャスティング技術ではそれこそどこを流れているか、探すのがたいへんです(笑)。