となりのタヌキ

wind knot

2010年11月29日 16:23

おふくろが隣家に面した窓を覗き込み、
「ちょっとあんたなんだか変なのがいるけど
あれ、なに、ネコじゃないみたいだけど」
というので、どれどれと見てみると、

ありゃ、あれはまさしくタヌキではないか。


駅からの帰り道で、タヌキみたいな動物は二度ほど
見たことがあったのだが、まっぴるま、人の庭でひなたぼっこ
などしているタヌキはもちろん初めて見た。

窓越しでは見にくいので、こちらも庭に出てストーキング、
そーっと覗いてみた。

こちらはそーっとのつもりだが、向こうはいちおう野生動物。
私が覗いているのはもちろん気づいているが
逃げようともしない。距離は7、8メートルか。





我が家は埼玉県の南西部、新座市にある。
花のお江戸の皇居からは直線距離で22キロメートルほど。
それほど田舎じゃないが、タヌキがいるとは。

もっとも東京都内にはタヌキは普通にいる動物らしく
23区内の生息数は1000頭にもなるんだとか。

隣家のタヌキは写真でよく見ると背中から腹にかけて
毛が抜け落ちていてとっても寒そう。

このあたりで、人間が出した残飯ゴミなどをあさっていると
すると、刺激物を含んだものを食ったりして
からだにはよくないはず。

野良猫でもなんでも、人間が餌付けをするのは
よくないといわれているが、こうした動物を見ると
餌付けして健康に暮らせるのならと思ってしまう。


動画も撮ってみたのでこちらから


ところで、我が家のタヌキさんは、最近ここがお気に入りで




おーい、しっぽが焦げるぞー。




なによ、うっとおしいこといわニャいでって顔だな。

 
 
 
 





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