2012年01月28日
ウエットでヒット
今日も柳瀬川へ。
11時に公園前に着くとロッドを振っている方がいたので、まずはご挨拶。
うかがうと「釣れてます。」とのこと。なるほど目の前でライズがたくさん。
しばらく情報交換をさせていただいているところへfarwaterさんが到着。
farwaterさんとはここで落ち合うことにしていたのです。
先行していた方の下流側に入らせていただきました。
この場所はライズが集中していてあっという間に5匹。

farwaterさんと場所を交代したりしているとichibanboshiさんとさらにsiroyamasakuraさんも登場。
にぎやかな釣りになりました。

ichibanbohiさんは土手に腰をすえておしゃべりしながら、ドロッパーの仕掛けを作ってられたので、見せていただきました。
結んであるフライは餌釣り用の針をチューンナップしたオリジナルでとても繊細なもの。
へーっと、思わずうなってしまうような工夫がこらされたすばらしい毛鉤でした。
ウエットフライでまだ釣果のない私としては非常に参考になりました。ありがとうございます。
その後は一度上流側に上がってウエットで釣りくだり。
なんと5匹ほども釣ることができました。
フライはこれまでと同じものですがドロッパーを付けたシステムがやはり効果をあらわしたのか、ichibanboshiさんのお話でイメージトレーニングできたのか?
とにかくウエットでヒットの感触がつかめてきました。
リードにはグラスビーズとピーコックのヒカリモノ系
ichibanboshiさんのフライの繊細さと比べると牛若丸と弁慶ほどの差があります。

ドロッパーは白のエアロドライで視認性を確保。

1匹目2匹目はドロッパーにかかりましたが、その後3匹はリードフライに。
しかし、そのウチ2匹は釣れないので止めようかと流したラインをリールに巻き取っているときのヒット。
つまり、マグレですが、かなり早めのリトリーブに反応することがわかりました。
これをマグレでない釣りにするのが次の課題かな。
繊細なイメージのフライも巻かないと。
解散後、farwaterさんと食事がてらお茶をしにいってすっかり話し込んでしまいました。
farwaterさん、ありがとうございました。また行きましょう。

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11時に公園前に着くとロッドを振っている方がいたので、まずはご挨拶。
うかがうと「釣れてます。」とのこと。なるほど目の前でライズがたくさん。
しばらく情報交換をさせていただいているところへfarwaterさんが到着。
farwaterさんとはここで落ち合うことにしていたのです。
先行していた方の下流側に入らせていただきました。
この場所はライズが集中していてあっという間に5匹。

farwaterさんと場所を交代したりしているとichibanboshiさんとさらにsiroyamasakuraさんも登場。
にぎやかな釣りになりました。

ichibanbohiさんは土手に腰をすえておしゃべりしながら、ドロッパーの仕掛けを作ってられたので、見せていただきました。
結んであるフライは餌釣り用の針をチューンナップしたオリジナルでとても繊細なもの。
へーっと、思わずうなってしまうような工夫がこらされたすばらしい毛鉤でした。
ウエットフライでまだ釣果のない私としては非常に参考になりました。ありがとうございます。
その後は一度上流側に上がってウエットで釣りくだり。
なんと5匹ほども釣ることができました。
フライはこれまでと同じものですがドロッパーを付けたシステムがやはり効果をあらわしたのか、ichibanboshiさんのお話でイメージトレーニングできたのか?
とにかくウエットでヒットの感触がつかめてきました。
リードにはグラスビーズとピーコックのヒカリモノ系
ichibanboshiさんのフライの繊細さと比べると牛若丸と弁慶ほどの差があります。

ドロッパーは白のエアロドライで視認性を確保。

1匹目2匹目はドロッパーにかかりましたが、その後3匹はリードフライに。
しかし、そのウチ2匹は釣れないので止めようかと流したラインをリールに巻き取っているときのヒット。
つまり、マグレですが、かなり早めのリトリーブに反応することがわかりました。
これをマグレでない釣りにするのが次の課題かな。
繊細なイメージのフライも巻かないと。
解散後、farwaterさんと食事がてらお茶をしにいってすっかり話し込んでしまいました。
farwaterさん、ありがとうございました。また行きましょう。

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2012年01月27日
ユスリカ
柳瀬川や黒目川でのオイカワ釣りにすっかりはまってしまったこの冬です。
初めて柳瀬川でオイカワを釣ったのが昨年の11月14日。
このころと比べると気温、水温ともに現在(1月の終わり)とはずいぶんと差がありますね。
水温は計ったわけではないですが、先日(1月23日)はそこそこに冷たかったです。
雪の降った後は3℃とか4℃とか渓流並みに低水温のようです。
11月に始めたころはコカゲロウと思われるハッチも目にしたのですが、さすがに最近飛んでいるのは極小のユスリカばかりのようです。
先日の柳瀬川から帰ってきて、観察水槽を洗おうとしたところ、アクリル板に小さな虫がはりついているのに気づきました。

おなじみのユスリカですが、部屋の中で生きたままのこの虫を見るのは初めてのような・・・
オイカワを流れに帰すときに水槽にくっついたのか、ひょっとしたら帰ってから脱皮したのかもしれません。
上に写っているのはタバコです。ユスリカの体長は5mmもないくらいでしょうか。

ウイングが伸びきっていないようで時おり懸命に羽を振るわせますが、飛び立つことはできません。

フックサイズでいえば#25前後の感じです。
いつもオイカワに使っている#20のミッジに比べるとずっと繊細です。
フライで表現するにはやはりCDCしかないように思えますが、実際には#20のパラシュートでも充分釣りになります。
このあたりが、フライフィッシングのおもしろいところでもあるんですね。

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初めて柳瀬川でオイカワを釣ったのが昨年の11月14日。
このころと比べると気温、水温ともに現在(1月の終わり)とはずいぶんと差がありますね。
水温は計ったわけではないですが、先日(1月23日)はそこそこに冷たかったです。
雪の降った後は3℃とか4℃とか渓流並みに低水温のようです。
11月に始めたころはコカゲロウと思われるハッチも目にしたのですが、さすがに最近飛んでいるのは極小のユスリカばかりのようです。
先日の柳瀬川から帰ってきて、観察水槽を洗おうとしたところ、アクリル板に小さな虫がはりついているのに気づきました。

おなじみのユスリカですが、部屋の中で生きたままのこの虫を見るのは初めてのような・・・
オイカワを流れに帰すときに水槽にくっついたのか、ひょっとしたら帰ってから脱皮したのかもしれません。
上に写っているのはタバコです。ユスリカの体長は5mmもないくらいでしょうか。

ウイングが伸びきっていないようで時おり懸命に羽を振るわせますが、飛び立つことはできません。

フックサイズでいえば#25前後の感じです。
いつもオイカワに使っている#20のミッジに比べるとずっと繊細です。
フライで表現するにはやはりCDCしかないように思えますが、実際には#20のパラシュートでも充分釣りになります。
このあたりが、フライフィッシングのおもしろいところでもあるんですね。

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2012年01月23日
黒目から柳瀬へ
今日は寒くて釣れないだろうし、少し風邪気味でもあるので川には行かないつもりだったのですが。
やっぱり行ってしまいました。
前回の続きで黒目川で沈めて釣ってみようとしたのですが、
・・・魚影が見えない。
前回オイカワの塊りのいた橋の下流側は空っぽ。
上流側は、まあいつも見えないのですが、それでも魚はいるのですが。
10時30分スタート。少し早いですね。

まったくなんの反応もなく時間が過ぎていきます。11時を過ぎたころ、ようやくヒラを打つオイカワの姿が見えてきました。
しばらくするとライズも始まりました。いつもこのあたりからスイッチが入るのですが、今日はOFFのまま。
なんとか2匹だけ釣れたのですが12時近くなっても状況は変わりそうにないので、場所を変えることにしました。

farwaterさんが柳瀬川がいいらしい、という情報をアップされていたので、久しぶりに柳瀬川にいってみます。
といっても月曜日なので、上流はたぶんにごってだめでしょうから、公園前のとろ場に下りてみました。
少し川を上って遊歩道の下あたりから釣り下ってみます。
しかし、反応はありません。
あっという間にとろ場に戻って、よく見ると、ライズが見えます。こうなると俄然やる気が出てきます(笑)。

ライズをねらって数投目で待望のヒット。

いい感じです。
広い場所なので、オイカワたちは移動を繰り返しているようです。
ライズしたところで1、2匹釣れると沈黙、また別の場所でライズ、の繰り返しです。
広くてロングキャストも要求されるので、BlueHeron YAMABE だとちょっと辛い。
Windknot Special に変えようかとも思いましたが、これも練習とそのまま釣り続けました。
思った以上に反応がよかったのですが、なかなかフッキングできません。少しでもドラッグがかかっていると出てものりません。
完璧にフライ先行でナチュラルドリフトさせることと、フライがポストをしっかり立てた状態で流れていると反応が格段によくなります。
ヤマメ相手のマッチザハッチを思わせるようなシビアさです。
しかし黒目川のオイカワの吸い込むような食い方とは違って、出るときはけっこう派手に飛び出してくるので釣っていておもしろい。
3時まで粘って15匹前後釣れたかというところでティペットが絡まるトラブル。
今日はこれで終了としました。

沈めるフライがどうなったかというと、今日もまったくだめ。
釣れたのはすべてドライフライでした。

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やっぱり行ってしまいました。
前回の続きで黒目川で沈めて釣ってみようとしたのですが、
・・・魚影が見えない。
前回オイカワの塊りのいた橋の下流側は空っぽ。
上流側は、まあいつも見えないのですが、それでも魚はいるのですが。
10時30分スタート。少し早いですね。

まったくなんの反応もなく時間が過ぎていきます。11時を過ぎたころ、ようやくヒラを打つオイカワの姿が見えてきました。
しばらくするとライズも始まりました。いつもこのあたりからスイッチが入るのですが、今日はOFFのまま。
なんとか2匹だけ釣れたのですが12時近くなっても状況は変わりそうにないので、場所を変えることにしました。

farwaterさんが柳瀬川がいいらしい、という情報をアップされていたので、久しぶりに柳瀬川にいってみます。
といっても月曜日なので、上流はたぶんにごってだめでしょうから、公園前のとろ場に下りてみました。
少し川を上って遊歩道の下あたりから釣り下ってみます。
しかし、反応はありません。
あっという間にとろ場に戻って、よく見ると、ライズが見えます。こうなると俄然やる気が出てきます(笑)。

ライズをねらって数投目で待望のヒット。

いい感じです。
広い場所なので、オイカワたちは移動を繰り返しているようです。
ライズしたところで1、2匹釣れると沈黙、また別の場所でライズ、の繰り返しです。
広くてロングキャストも要求されるので、BlueHeron YAMABE だとちょっと辛い。
Windknot Special に変えようかとも思いましたが、これも練習とそのまま釣り続けました。
思った以上に反応がよかったのですが、なかなかフッキングできません。少しでもドラッグがかかっていると出てものりません。
完璧にフライ先行でナチュラルドリフトさせることと、フライがポストをしっかり立てた状態で流れていると反応が格段によくなります。
ヤマメ相手のマッチザハッチを思わせるようなシビアさです。
しかし黒目川のオイカワの吸い込むような食い方とは違って、出るときはけっこう派手に飛び出してくるので釣っていておもしろい。
3時まで粘って15匹前後釣れたかというところでティペットが絡まるトラブル。
今日はこれで終了としました。

沈めるフライがどうなったかというと、今日もまったくだめ。
釣れたのはすべてドライフライでした。

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2012年01月19日
あれを釣りにきたんです
先日、入魂を終えたBlueHeronですが、今日もまた行ってきました。
前回は寒さを我慢しながらの釣でしたが、今日はそこまで寒くはなさそうで、ちょっと期待。
橋の上から真下の水面を見ている人がいました。釣り人ではなさそうです。
近づいていくと、私のほうを見て「あれは何ですか?」と聞いてきます。
え、いるの?と下を覗くと、

おお、いるいる、久しぶりにオイカワの塊りを見ました。
「あれはオイカワです。あれを釣りにきたんです。」
さっそく橋の下にもぐりこんで、はやる気持ちを抑えながらロッドを繋ぎ、フライを結びます。
2回目なので、Windknot YAMABEもおとなしく言うことを聞いてくれて、ねらい通りにフライが流れますが、何事も起きません。
何か起きてくれないと困るのですが、何度キャストしても何も起きません。
ライズもあるし、ヒラを打つのもわかるので、見当違いの場所にフライを投げているわけじゃないのですが、食ってくれません。
これでダメなら、上流側へ移ろうかと思い始めたころ、パシャ。

ふー、大きくはないですがやっと1匹です。
前回の釣行時、ヒラを打つ魚影はいやというほど確認できたのですが、ドライフライには出ない。
オイカワたちは底にいるユスリカの幼虫などを捕食しているに違いない。
ならば、オイカワ相手にルースニングで攻めてみたらいいのでは?
と、今日はオイカワのルースニングを試してみました。
しかし、結果は惨敗。
先ほどの群れで1匹だけ釣れたのですが、上流側に移動して小1時間も粘ってみたもののノーフィッシュ。
#1のWindknot YAMABE でも#20ニンフに極小マーカーの組み合わせならまったく問題なくキャストできることがわかっただけでもよしとしますか。
気分を入れ替えてドライフライに戻り、1投目でバイト。(橋の上流側です。)
あれ、今日はドライでもOKなの?
と思ったら、なんと爆釣モードに突入。

クロスにキャストして、メンディング。
フライ先行でややゆっくりと流す。というやり方は前回と同じ。
フライを吸い込むような出方も同じです。

次々と釣れてきます。サイズは大小ありますが、ナイスサイズのほうが多い。
フライは前回と同じ#20のハックルスタッカーミッジ1本。
今日は10℃近くまで気温が上がったようで、やはり気温の影響が大きいようです。
すごい引きだな、と思ったらスレ掛かりだった魚は、
なんとボラでした。いるんですね黒目川にも。

左の魚です。胸鰭の付け根がブルーなんですね。大きさは13cmくらい。
初めて釣りました。
時おりあたりが遠のくこともありましたが、しばらくするとまた復活。
途中で数えるのもやめてしまいましたが、20は軽く超えていたと思います。

今日一番のオイカワ、17cm弱くらいかな。
体高があって立派な魚体でした。
2時30分を過ぎたころ、パタリとあたりがなくなりました。
しばらく様子を見ても、復活しないようなので今日の釣も終了。
久しぶりにたくさんのオイカワに遊んでもらって大満足の釣行でした。

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前回は寒さを我慢しながらの釣でしたが、今日はそこまで寒くはなさそうで、ちょっと期待。
橋の上から真下の水面を見ている人がいました。釣り人ではなさそうです。
近づいていくと、私のほうを見て「あれは何ですか?」と聞いてきます。
え、いるの?と下を覗くと、

おお、いるいる、久しぶりにオイカワの塊りを見ました。
「あれはオイカワです。あれを釣りにきたんです。」
さっそく橋の下にもぐりこんで、はやる気持ちを抑えながらロッドを繋ぎ、フライを結びます。
2回目なので、Windknot YAMABEもおとなしく言うことを聞いてくれて、ねらい通りにフライが流れますが、何事も起きません。
何か起きてくれないと困るのですが、何度キャストしても何も起きません。
ライズもあるし、ヒラを打つのもわかるので、見当違いの場所にフライを投げているわけじゃないのですが、食ってくれません。
これでダメなら、上流側へ移ろうかと思い始めたころ、パシャ。

ふー、大きくはないですがやっと1匹です。
前回の釣行時、ヒラを打つ魚影はいやというほど確認できたのですが、ドライフライには出ない。
オイカワたちは底にいるユスリカの幼虫などを捕食しているに違いない。
ならば、オイカワ相手にルースニングで攻めてみたらいいのでは?
と、今日はオイカワのルースニングを試してみました。
しかし、結果は惨敗。
先ほどの群れで1匹だけ釣れたのですが、上流側に移動して小1時間も粘ってみたもののノーフィッシュ。
#1のWindknot YAMABE でも#20ニンフに極小マーカーの組み合わせならまったく問題なくキャストできることがわかっただけでもよしとしますか。
気分を入れ替えてドライフライに戻り、1投目でバイト。(橋の上流側です。)
あれ、今日はドライでもOKなの?
と思ったら、なんと爆釣モードに突入。

クロスにキャストして、メンディング。
フライ先行でややゆっくりと流す。というやり方は前回と同じ。
フライを吸い込むような出方も同じです。

次々と釣れてきます。サイズは大小ありますが、ナイスサイズのほうが多い。
フライは前回と同じ#20のハックルスタッカーミッジ1本。
今日は10℃近くまで気温が上がったようで、やはり気温の影響が大きいようです。
すごい引きだな、と思ったらスレ掛かりだった魚は、
なんとボラでした。いるんですね黒目川にも。

左の魚です。胸鰭の付け根がブルーなんですね。大きさは13cmくらい。
初めて釣りました。
時おりあたりが遠のくこともありましたが、しばらくするとまた復活。
途中で数えるのもやめてしまいましたが、20は軽く超えていたと思います。

今日一番のオイカワ、17cm弱くらいかな。
体高があって立派な魚体でした。
2時30分を過ぎたころ、パタリとあたりがなくなりました。
しばらく様子を見ても、復活しないようなので今日の釣も終了。
久しぶりにたくさんのオイカワに遊んでもらって大満足の釣行でした。

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2012年01月16日
入魂完了
BlueHeron Windknot YAMABE の入魂を果たしに黒目川に行ってきました。
陽射しの一筋もなく、冷え切った空気の中、自転車で黒目川に向かいました。

11時、ポイントに到着。
鉛色の空を映した川面も静まり返り、生命感がありません。
とにかく寒い、心配していた風が思ったほどないのが救いですが、
橋の上から見ても下流も、上流も魚の姿はまったく見えません。
これは厳しそうです。「ボ」という不吉な文字が頭をかすめますが、弱気になってはいかんと6pcのロッドを繋ぎ、フライを結びます。
フライはオイカワの定番 #20 ハックルスタッカー。

さあ、うまくフライが飛んでくれるか。
軽い、軽すぎる、タイミングがなかなか取りづらくてターンオーバーしてくれません。
いかんいかん、肩に力が入ってます。軽いのでつい力でラインを飛ばそうとしてしまうようです。
ロッドの弾性でラインを運ぶという基本に戻るのがいいようです。
前回振ったraight staff はバランスがティップよりにあって、ラインを載せなくてもロッドが曲がる感触が伝わってきたのですが、このBlueHeron はミドルからバットよりのバランス、空気を振ってるようでパワーのとらえどころがない感じ。
それでもキャストを繰り返すうちになんとなくコツがつかめてきました。
フォワードキャストのフィニッシュでこれまでのWindknot Special だとかなり強めにロッドを止めてピンスポットにフライを入れるんですが、YAMABE でそれをやるとリーダーが失速してしまいます。
フィニッシュでふっと力を抜いてやることできれいにターンオーバーしてくれるようです。
ストロークもゆっくりとした動きを心がけます。
キャスティングもだんだん安定してきました。
上流でギラッと平を打つのが見えたので、ねらってみます。

数投目でフライがすっと消えました。乗りませんでしたが、あたりです。
farwaterさんのブログにもありましたが、バシャっと出るのではなく、フライがフッと消えるような当たりです。
渓流のヤマメ釣りではよくある出方ですが、オイカワも真冬になるとこういう食い方をするようです。
2度目のあたり、さっきよりは明確な出方をしました。

小さいですが、入魂完了。ホッとしました。
え、この写真がどうしたかって?
実は昨晩、今日の入魂のために撮影用の水槽をつくったのであります。

オイカワのブログでときどき見かける水槽ですが、どこで売っているのかと思ったら、
みなさん自作されているようなので、私もマネしてみました。
しかし、悲しいかな不器用で接着剤ははみ出すは、カッターは、すべってアクリル板は傷だらけだは、とひどいもんですが、こうしてみるとなかなかいいじゃないですか(自画自賛:汗)。
あたりは続きません、底で平を打つ回数は増えてきましたが、ドライフライへの反応は渋いです。
そしてまた、フッとフライが、消えて。

今度はなかなかいいサイズでした。
そうしていると、目の前の流れでも平を打つ魚影が見えてきました。活性が上がってきているのかもしれません。

また、いいサイズでした。水槽の中で魚が浮いてくれるとひれが広がってきれいに見えますね。
この3匹、決してポンポンと釣れたわけではなく、それぞれながーいインターバルを置いての釣果です。
どうもアップクロスに投げるより、クロスに投げてメンディングしてフライ先行で流すほうが反応がいいようです。でもティペットは8X、ティペットを見切るというより、流れより若干遅めにフライが流れているほうがいいのかもしれません。
低水温で、オイカワも体が動かないのかな。
そんな風に流して下流に流しきったあたりでジュボッというあたり、
ロッドが大きく曲がります。

さすがにオイカワ専用というロッド、かかっているのが15cmの魚とは思えないですね。

今日一番、といっても15cmくらいですが、肩のあたりに傷があります。
体の両面についているので、鳥にでもついばまれたようです。

もう1匹まずまずの大きさのオイカワを釣ったところで、
BlueHeron Windknot YAMABE と記念撮影。

その後はインターバルがさらにながーーくなり、というかずっとインターバルになって、
ウエットフライを沈めてみたりもしましたが、やっぱりダメ。
ドライフライに戻って1匹追加したところで寒さに耐え切れず、終了。
時計の針はもう2時半を過ぎていました。
今日の釣果、オイカワ6匹でした。
厳しい寒さの中、なんとか無事に入魂ができてよかったです。
Windknot YAMABE 後半はキャスティングも慣れてきて、ループも安定してきましたが、
ピシッと決めるには、まだまだ練習が必要なようです。

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陽射しの一筋もなく、冷え切った空気の中、自転車で黒目川に向かいました。

11時、ポイントに到着。
鉛色の空を映した川面も静まり返り、生命感がありません。
とにかく寒い、心配していた風が思ったほどないのが救いですが、
橋の上から見ても下流も、上流も魚の姿はまったく見えません。
これは厳しそうです。「ボ」という不吉な文字が頭をかすめますが、弱気になってはいかんと6pcのロッドを繋ぎ、フライを結びます。
フライはオイカワの定番 #20 ハックルスタッカー。

さあ、うまくフライが飛んでくれるか。
軽い、軽すぎる、タイミングがなかなか取りづらくてターンオーバーしてくれません。
いかんいかん、肩に力が入ってます。軽いのでつい力でラインを飛ばそうとしてしまうようです。
ロッドの弾性でラインを運ぶという基本に戻るのがいいようです。
前回振ったraight staff はバランスがティップよりにあって、ラインを載せなくてもロッドが曲がる感触が伝わってきたのですが、このBlueHeron はミドルからバットよりのバランス、空気を振ってるようでパワーのとらえどころがない感じ。
それでもキャストを繰り返すうちになんとなくコツがつかめてきました。
フォワードキャストのフィニッシュでこれまでのWindknot Special だとかなり強めにロッドを止めてピンスポットにフライを入れるんですが、YAMABE でそれをやるとリーダーが失速してしまいます。
フィニッシュでふっと力を抜いてやることできれいにターンオーバーしてくれるようです。
ストロークもゆっくりとした動きを心がけます。
キャスティングもだんだん安定してきました。
上流でギラッと平を打つのが見えたので、ねらってみます。

数投目でフライがすっと消えました。乗りませんでしたが、あたりです。
farwaterさんのブログにもありましたが、バシャっと出るのではなく、フライがフッと消えるような当たりです。
渓流のヤマメ釣りではよくある出方ですが、オイカワも真冬になるとこういう食い方をするようです。
2度目のあたり、さっきよりは明確な出方をしました。

小さいですが、入魂完了。ホッとしました。
え、この写真がどうしたかって?
実は昨晩、今日の入魂のために撮影用の水槽をつくったのであります。

オイカワのブログでときどき見かける水槽ですが、どこで売っているのかと思ったら、
みなさん自作されているようなので、私もマネしてみました。
しかし、悲しいかな不器用で接着剤ははみ出すは、カッターは、すべってアクリル板は傷だらけだは、とひどいもんですが、こうしてみるとなかなかいいじゃないですか(自画自賛:汗)。
あたりは続きません、底で平を打つ回数は増えてきましたが、ドライフライへの反応は渋いです。
そしてまた、フッとフライが、消えて。

今度はなかなかいいサイズでした。
そうしていると、目の前の流れでも平を打つ魚影が見えてきました。活性が上がってきているのかもしれません。

また、いいサイズでした。水槽の中で魚が浮いてくれるとひれが広がってきれいに見えますね。
この3匹、決してポンポンと釣れたわけではなく、それぞれながーいインターバルを置いての釣果です。
どうもアップクロスに投げるより、クロスに投げてメンディングしてフライ先行で流すほうが反応がいいようです。でもティペットは8X、ティペットを見切るというより、流れより若干遅めにフライが流れているほうがいいのかもしれません。
低水温で、オイカワも体が動かないのかな。
そんな風に流して下流に流しきったあたりでジュボッというあたり、
ロッドが大きく曲がります。

さすがにオイカワ専用というロッド、かかっているのが15cmの魚とは思えないですね。

今日一番、といっても15cmくらいですが、肩のあたりに傷があります。
体の両面についているので、鳥にでもついばまれたようです。

もう1匹まずまずの大きさのオイカワを釣ったところで、
BlueHeron Windknot YAMABE と記念撮影。

その後はインターバルがさらにながーーくなり、というかずっとインターバルになって、
ウエットフライを沈めてみたりもしましたが、やっぱりダメ。
ドライフライに戻って1匹追加したところで寒さに耐え切れず、終了。
時計の針はもう2時半を過ぎていました。
今日の釣果、オイカワ6匹でした。
厳しい寒さの中、なんとか無事に入魂ができてよかったです。
Windknot YAMABE 後半はキャスティングも慣れてきて、ループも安定してきましたが、
ピシッと決めるには、まだまだ練習が必要なようです。

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2012年01月13日
BlueHeron YAMABE
お待ちかねのBlueHeron rod がついに到着しました!

12月の11日に正式にオーダーしたので、ほぼ1ヶ月待っての納品でした。
昨年もちょうど今頃Windknot Special が届いたのでした。
このときはまだオイカワのフライフィッシングに手を染めてはいなかったので、解禁までに届けば、というくらいな気持ちだったのですが、
今年はオイカワ釣りを始めてしまったので、待ち遠しかったこと。

BlueHeron 7'4" #1 6pc です。
Rod Name は

Windknot YAMABE です!!
しかも今回はいつも写真にスタンプしているWindknotのロゴのフォントをそのまま入れてくださいました。
感激です。

その名のとおり今回はほぼオイカワ専用の仕様でお願いしました。
仕様を決める過程でBlueHeronさんからいただいたご提案は
「10cmぐらいのヤマベをメインにするとなると理想を言えばティップは渓流竿ぐらいの細さであまりスロー過ぎず (スロー過ぎると逆にヤマベのファイトが吸収されてしまう)
1~2番ラインでもミッドまで負荷がかかるようなロッドが面白いです。
要するにあまりスローではなく、全体がローパワーという事でしょうか。」
ということでした。素振りをしてみた感触は、さすがにヤマベ専用の#1、これまでに経験のない柔らかさと軽さです。
重さを量ったらわずかに34グラム、軽いです。
「あまりスローではなく、全体がローパワー」というのは大変に難しいところで、
素振りをしただけではよくわからないというのが実感です。
はたしてこのロッドを使いこなせるのか?
今度の休みはさっそく入魂にいかなくてはいけませんね。

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12月の11日に正式にオーダーしたので、ほぼ1ヶ月待っての納品でした。
昨年もちょうど今頃Windknot Special が届いたのでした。
このときはまだオイカワのフライフィッシングに手を染めてはいなかったので、解禁までに届けば、というくらいな気持ちだったのですが、
今年はオイカワ釣りを始めてしまったので、待ち遠しかったこと。

BlueHeron 7'4" #1 6pc です。
Rod Name は

Windknot YAMABE です!!
しかも今回はいつも写真にスタンプしているWindknotのロゴのフォントをそのまま入れてくださいました。
感激です。

その名のとおり今回はほぼオイカワ専用の仕様でお願いしました。
仕様を決める過程でBlueHeronさんからいただいたご提案は
「10cmぐらいのヤマベをメインにするとなると理想を言えばティップは渓流竿ぐらいの細さであまりスロー過ぎず (スロー過ぎると逆にヤマベのファイトが吸収されてしまう)
1~2番ラインでもミッドまで負荷がかかるようなロッドが面白いです。
要するにあまりスローではなく、全体がローパワーという事でしょうか。」
ということでした。素振りをしてみた感触は、さすがにヤマベ専用の#1、これまでに経験のない柔らかさと軽さです。
重さを量ったらわずかに34グラム、軽いです。
「あまりスローではなく、全体がローパワー」というのは大変に難しいところで、
素振りをしただけではよくわからないというのが実感です。
はたしてこのロッドを使いこなせるのか?
今度の休みはさっそく入魂にいかなくてはいけませんね。

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2012年01月11日
川越大師喜多院
遅ればせながら初詣に行ってきました。
ここ数年は改まって初詣なども行ったことがなかったのだけど、
今日はカミサンと休みが重なり、二人で出かけてきました。
ホントはまた黒目川にでもと思っていたのですが、
次男が今年前厄なのでお札をもらいに行くというので、
じゃあ一緒に行こうというと、
「あら、釣に行くんじゃないの?いいわよ、いってきても」
ふんふん、その言葉を真に受けるほど私も愚かではありません(汗)。

カミサンは毎年欠かさず、お参りしている川越大師喜多院。

新年も11日、空いているだろうと思ったら、駐車場はいっぱい。
近くのコインパーキングをさがしてやっと駐車できました。
お札を受けに受付へ

手水舎の吐水口は龍、今年の主役ですね。

お参りをするとき、家族みんなの顔を思い浮かべながら、
一緒にネコたちの顔も・・・みんな家族ですからね。

もちろん釣運向上もお祈りしました。
境内にある売店の昭和レトロな雰囲気に見とれてしまいます。


お昼は鎌倉という蕎麦屋さんでいただきました。

テーブルの上に敷かれたシートには素敵な素描が描かれていました。

私は天せいろ、カミサンは親子うどんを注文。

のど越しのなめらかなおいしいそばでした。
釣〇〇オヤジにもたまにはこういう日もあっていいかな、という1日でした。
ところで、待っていたBlueHeron、完成!のお知らせをいただきました。
まもなく届くか、うれしいなあ。

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ここ数年は改まって初詣なども行ったことがなかったのだけど、
今日はカミサンと休みが重なり、二人で出かけてきました。
ホントはまた黒目川にでもと思っていたのですが、
次男が今年前厄なのでお札をもらいに行くというので、
じゃあ一緒に行こうというと、
「あら、釣に行くんじゃないの?いいわよ、いってきても」
ふんふん、その言葉を真に受けるほど私も愚かではありません(汗)。

カミサンは毎年欠かさず、お参りしている川越大師喜多院。

新年も11日、空いているだろうと思ったら、駐車場はいっぱい。
近くのコインパーキングをさがしてやっと駐車できました。
お札を受けに受付へ

手水舎の吐水口は龍、今年の主役ですね。

お参りをするとき、家族みんなの顔を思い浮かべながら、
一緒にネコたちの顔も・・・みんな家族ですからね。

もちろん釣運向上もお祈りしました。
境内にある売店の昭和レトロな雰囲気に見とれてしまいます。


お昼は鎌倉という蕎麦屋さんでいただきました。

テーブルの上に敷かれたシートには素敵な素描が描かれていました。

私は天せいろ、カミサンは親子うどんを注文。

のど越しのなめらかなおいしいそばでした。
釣〇〇オヤジにもたまにはこういう日もあっていいかな、という1日でした。
ところで、待っていたBlueHeron、完成!のお知らせをいただきました。
まもなく届くか、うれしいなあ。

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2012年01月09日
黒目川の出会い
昨日とどいたright staff #1 を携えさっそく黒目川に行ってきました。
2ピースのロッドなので自転車釣行はあきらめて、下流に車を止め、川を覗きながら歩いていきます。

風もなく思ったよりも暖かい釣日和。
寒さ対策に着込んできたので、どんどん歩いていくと汗ばむくらいです。
出かける前にfarwaterさんからメッセージをいただき、今日はgreen Cherokeeさん、jetpapaさんと柳瀬川に行かれるとのことなので、私も黒目川でご機嫌を伺ってから柳瀬川に回ってみようかと思っています。
どんどん歩きますが、オイカワのライズも魚影も見えません。
farwaterさんのブログで紹介された川に放り込まれた自転車(惨)なども確認しながらさらに進みます。

そしてあの橋から覗いてみると
下流側には、いたいた今日もいます。

上流側は魚影は確認できません。

上流の右側に見える放水口のあたりになんとなくライズらしきものが見えるような気もします。
とりあえず下流の群れをねらおうとロッドを繋ぎフライを結んでいると橋の上で
「おお、いるいる、あ、すごいじゃない!」などという声が。
見上げると3人ばかりの人とロッドが見えたので、「こんにちは」と声をかけると、
中の一人はあれれ、farwaterさん、柳瀬川じゃなかったの?
柳瀬川は祭日も工事でカフェオレ状態、黒目川に移動してきたとのことでした。
初ロッドだし、3人のフライマンに上から見られているとなるとプレッシャーでドキドキしますが、
群れのあたりにフライを入れて数投めでヒット、right staff #1 無事入魂完了でした。

ああ、よかった(^o^)V
ここで2匹ほど追加したあとは皆さんとご挨拶したり、ロッドの話をしたりワイワイと。

釣をしたり、おしゃべりをしたりしているとjetpapaさんのお知り合いのtoystoryさんが登場。
なんと黒目川の同じポイントに5人の釣〇〇が集まってしまいました。

jetpapaさん、ロッドが大きく曲がっています。

ただし、その後の釣はなかなか渋くて、そうそう釣れてはくれませんでした。
魚はいるんです。ギラリと平を打つ魚影は大きくて20cm近くもありそうなやつも、
あれってほんとにオイカワなの?という感じです。
しかし、そういうのはドライフライには出てくれません。
toystoryさんはウエットで18センチはありそうなのを見事にヒットさせていました。すごい!
冬の陽の傾き始めるのは早く、魚の活性も上がらないので、お茶でもしようとオヤジがそろってデニーズへ。
そういえば昼も食べていないのでみんなでスイーツとコーヒーのセットをたのみつり談義で盛り上がりました。
今日は思いがけず黒目川での出会いとなり、楽しい1日が過ごせました。
みなさん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

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2ピースのロッドなので自転車釣行はあきらめて、下流に車を止め、川を覗きながら歩いていきます。

風もなく思ったよりも暖かい釣日和。
寒さ対策に着込んできたので、どんどん歩いていくと汗ばむくらいです。
出かける前にfarwaterさんからメッセージをいただき、今日はgreen Cherokeeさん、jetpapaさんと柳瀬川に行かれるとのことなので、私も黒目川でご機嫌を伺ってから柳瀬川に回ってみようかと思っています。
どんどん歩きますが、オイカワのライズも魚影も見えません。
farwaterさんのブログで紹介された川に放り込まれた自転車(惨)なども確認しながらさらに進みます。

そしてあの橋から覗いてみると
下流側には、いたいた今日もいます。

上流側は魚影は確認できません。

上流の右側に見える放水口のあたりになんとなくライズらしきものが見えるような気もします。
とりあえず下流の群れをねらおうとロッドを繋ぎフライを結んでいると橋の上で
「おお、いるいる、あ、すごいじゃない!」などという声が。
見上げると3人ばかりの人とロッドが見えたので、「こんにちは」と声をかけると、
中の一人はあれれ、farwaterさん、柳瀬川じゃなかったの?
柳瀬川は祭日も工事でカフェオレ状態、黒目川に移動してきたとのことでした。
初ロッドだし、3人のフライマンに上から見られているとなるとプレッシャーでドキドキしますが、
群れのあたりにフライを入れて数投めでヒット、right staff #1 無事入魂完了でした。

ああ、よかった(^o^)V
ここで2匹ほど追加したあとは皆さんとご挨拶したり、ロッドの話をしたりワイワイと。

釣をしたり、おしゃべりをしたりしているとjetpapaさんのお知り合いのtoystoryさんが登場。
なんと黒目川の同じポイントに5人の釣〇〇が集まってしまいました。

jetpapaさん、ロッドが大きく曲がっています。

ただし、その後の釣はなかなか渋くて、そうそう釣れてはくれませんでした。
魚はいるんです。ギラリと平を打つ魚影は大きくて20cm近くもありそうなやつも、
あれってほんとにオイカワなの?という感じです。
しかし、そういうのはドライフライには出てくれません。
toystoryさんはウエットで18センチはありそうなのを見事にヒットさせていました。すごい!
冬の陽の傾き始めるのは早く、魚の活性も上がらないので、お茶でもしようとオヤジがそろってデニーズへ。
そういえば昼も食べていないのでみんなでスイーツとコーヒーのセットをたのみつり談義で盛り上がりました。
今日は思いがけず黒目川での出会いとなり、楽しい1日が過ごせました。
みなさん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

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2012年01月09日
またポチ
BlueHeronの出来上がるのを首を長くして待っているのですが、
まだもう少しかかかるかな。
と思いながらヤフオクを見ていたら、ちょっと気になるものを見つけてしまい。
ついつい、またポチっと。
Caps Right Staff 7'10" #1
もともと7'10" #3をメインロッドとしていたので、最近のオイカワ釣行用に#1というのは非常にそそられてしまったものです。
入札は諭吉さん1枚までと決めていたのですが、なんとピッタリで落札してしまいました。
どなたかもう少しがんばってくれたら散財しなくてすんだのですが(汗)
RS7103の前は同じCapsのSTREAM TREIL 8'0" #3を使っていたのですが、CR-Vのバックドアに挟まれて大破してしまい、RSに乗り換えたのでした。
それがもう4年半も前の話、それがブログの記事になって残っているというのは、このブログもけっこう長いことやってます。(途中の休止期間が長かったからですが)
当然ながら#3と#1を比べてみます。

長さは同じ7'10"ですがグリップは#1が15mmほど短いのでロッド全体長もその分短いようです。
リールシートはどちらもメープルでしょうか?

ロッドネームの入れ方が違いますね。


#3のほうにはRight Staffとフルネーム?が書かれていますが#1のほうはRS710.1とコード番号風になっています。
グリップはそれなりに手垢汚れがついていますから、そこそこ使われていたんでしょうが、ブランクスは目だった傷もなくきれいなものです。
私の#3のほうは傷だらけだし、グリップもパテで補修してあるのでボロボロの感じです(笑)。
フックキーパーの向きも#3は手元側に向いてますね、いつの間にか曲がってしまったみたいです。

ストリッピングガイドはまったく違うものになっています。


ロッドソックも別のタイプです。上が#1のものですが、このタイプは前のSTREAM TREILについていたのと同じですから製品としては#1のほうが古いのかもしれません。
ロッドケースもアルミチューブでこれもSTREAM TREILと同じ、#3は左端のコーデュラ製に入っていました。
真ん中のチューブは主のいない空き家となって久しくかわいそう・・・
肝心の振った印象はもちろん#3よりずっとやわらかいですが、パラボリックというものでもなく、バットにパワーが残るような感じです。
farwaterさんにちょっと振らせてもらったRS8'04" #0.5の感触を思い出しました。
あちらは4PCの現行モデル。オイカワ釣行にはマルチピースということは重要な部分です。
2PCだと自転車釣行には不向きです。
明日は自転車じゃなくて車で黒目川まで行ってみようか、電車でいくのもいいかも(1駅です。)
しかし、今月になってみなさん苦戦しているようなので、入魂できるかどうか、微妙なところ?

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まだもう少しかかかるかな。
と思いながらヤフオクを見ていたら、ちょっと気になるものを見つけてしまい。
ついつい、またポチっと。
Caps Right Staff 7'10" #1
もともと7'10" #3をメインロッドとしていたので、最近のオイカワ釣行用に#1というのは非常にそそられてしまったものです。
入札は諭吉さん1枚までと決めていたのですが、なんとピッタリで落札してしまいました。
どなたかもう少しがんばってくれたら散財しなくてすんだのですが(汗)
RS7103の前は同じCapsのSTREAM TREIL 8'0" #3を使っていたのですが、CR-Vのバックドアに挟まれて大破してしまい、RSに乗り換えたのでした。
それがもう4年半も前の話、それがブログの記事になって残っているというのは、このブログもけっこう長いことやってます。(途中の休止期間が長かったからですが)
当然ながら#3と#1を比べてみます。

長さは同じ7'10"ですがグリップは#1が15mmほど短いのでロッド全体長もその分短いようです。
リールシートはどちらもメープルでしょうか?

ロッドネームの入れ方が違いますね。


#3のほうにはRight Staffとフルネーム?が書かれていますが#1のほうはRS710.1とコード番号風になっています。
グリップはそれなりに手垢汚れがついていますから、そこそこ使われていたんでしょうが、ブランクスは目だった傷もなくきれいなものです。
私の#3のほうは傷だらけだし、グリップもパテで補修してあるのでボロボロの感じです(笑)。
フックキーパーの向きも#3は手元側に向いてますね、いつの間にか曲がってしまったみたいです。

ストリッピングガイドはまったく違うものになっています。


ロッドソックも別のタイプです。上が#1のものですが、このタイプは前のSTREAM TREILについていたのと同じですから製品としては#1のほうが古いのかもしれません。
ロッドケースもアルミチューブでこれもSTREAM TREILと同じ、#3は左端のコーデュラ製に入っていました。
真ん中のチューブは主のいない空き家となって久しくかわいそう・・・
肝心の振った印象はもちろん#3よりずっとやわらかいですが、パラボリックというものでもなく、バットにパワーが残るような感じです。
farwaterさんにちょっと振らせてもらったRS8'04" #0.5の感触を思い出しました。
あちらは4PCの現行モデル。オイカワ釣行にはマルチピースということは重要な部分です。
2PCだと自転車釣行には不向きです。
明日は自転車じゃなくて車で黒目川まで行ってみようか、電車でいくのもいいかも(1駅です。)
しかし、今月になってみなさん苦戦しているようなので、入魂できるかどうか、微妙なところ?

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2012年01月04日
フライのリール
私は小売業界に勤めているので、基本的に年末年始のお休みはないのです。
それどころか12月はボーナス商戦、クリスマスの喧騒の中、初売りに向けての準備を進めるという、それこそ神経をすり減らす毎日で生きた心地もしません。
そんな中でも釣りには行っていましたが、年末から年始にかけては1年で一番いやーな季節です。
そんなシーズンもようやく一段落、明日は休みなので黒目川にでも、と行きたいのですが、月に一度の血圧の薬をもらいに行かなくてはなりません。
本当は年末のうちに行かなくてはいけなかったのですが、さぼっていたのでまた先生にしかられます(笑)。
そんなわけで、お酒も飲んで少しばかりぼーっとしながら、あちこちに散らばっていたリールを集めて眺めています。

そんなに高価なものはありませんが、こうしてみていると自然とにやけた顔になるのが自分でもわかります。
後ろのほうに口径の大きなリールがいくつか並んでいます。
フライを始めたころは止水の管理釣場にいくことが多く、ダブルホールも出来ないのを番手をあげることでカバーしようとしていました。
最初のころ買ったのは#6リールばかりでした。当然ですがロッドも#6ばかり。
これはフライを始めるときに買ったセットに入っていたコータック、このセットは#5でした。

もう何年も使っていませんが、クリック音もよく充分現役で通用します。
裏を見るとCR34とあるので、本当は#3、4なのかも。
ハーディのウルトラライト #6 気張って買ったのだと思いますが、今では使っていません。

ドラグのダイヤルについていたエンブレムもどこかで外れてなくなってしまいました(泣)。
渓流に通うようになってからはポンドタイプの管釣にはあまり行かなくなりました。
(近所の朝霞ガーデンは別ですが。)
朝霞でも昔は#6を使っていたのですが、今では#4で充分、そんなに飛ばす必要もないので、#6のリールたちは長い眠りについたままですが、運がいいとたまに鯉釣に連れていってもらえます。
BlueHeronさんのところで買ったALS23、直径わずか58mm

とても安価だったのですが、ルックスもいいお気に入りのリールです。
UFM カンタータ2100 これも小型で軽いリール

一度ロッドから外れて落としたときにスプールがゆがんでしまったのですが、リムをやすりで少し削りなんとか使えるようになっています。
#1ラインを巻いて、納品待ちの新しいBlueHeronとの釣行にスタンバイしています。
CAPSのテリア #3 ナチュラムさんで購入したもので、滅茶苦茶安かったと記憶しています。

クリック音がやたらと無骨なんですが、けっこう気に入っています。
なつかしのKENCRAFT RIVER BREEZE #3/4

ブランドネームがどうも、なんですが基本性能はなかなかしっかりしています。
アルミの削りだしがいい感じです。
一番最近手に入れたTRUTTA Blueback

ヤフオクでもけっこうなお値段だったのですが、写真写りがいいんです。
バンブーロッドと組み合わせて川を歩くとなんだかぜいたくな気分にひたれます(笑)。
今年もこれらのリールたちと、もちろんロッドもですが、川歩きを楽しみたいと思います。

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それどころか12月はボーナス商戦、クリスマスの喧騒の中、初売りに向けての準備を進めるという、それこそ神経をすり減らす毎日で生きた心地もしません。
そんな中でも釣りには行っていましたが、年末から年始にかけては1年で一番いやーな季節です。
そんなシーズンもようやく一段落、明日は休みなので黒目川にでも、と行きたいのですが、月に一度の血圧の薬をもらいに行かなくてはなりません。
本当は年末のうちに行かなくてはいけなかったのですが、さぼっていたのでまた先生にしかられます(笑)。
そんなわけで、お酒も飲んで少しばかりぼーっとしながら、あちこちに散らばっていたリールを集めて眺めています。

そんなに高価なものはありませんが、こうしてみていると自然とにやけた顔になるのが自分でもわかります。
後ろのほうに口径の大きなリールがいくつか並んでいます。
フライを始めたころは止水の管理釣場にいくことが多く、ダブルホールも出来ないのを番手をあげることでカバーしようとしていました。
最初のころ買ったのは#6リールばかりでした。当然ですがロッドも#6ばかり。
これはフライを始めるときに買ったセットに入っていたコータック、このセットは#5でした。

もう何年も使っていませんが、クリック音もよく充分現役で通用します。
裏を見るとCR34とあるので、本当は#3、4なのかも。
ハーディのウルトラライト #6 気張って買ったのだと思いますが、今では使っていません。

ドラグのダイヤルについていたエンブレムもどこかで外れてなくなってしまいました(泣)。
渓流に通うようになってからはポンドタイプの管釣にはあまり行かなくなりました。
(近所の朝霞ガーデンは別ですが。)
朝霞でも昔は#6を使っていたのですが、今では#4で充分、そんなに飛ばす必要もないので、#6のリールたちは長い眠りについたままですが、運がいいとたまに鯉釣に連れていってもらえます。
BlueHeronさんのところで買ったALS23、直径わずか58mm

とても安価だったのですが、ルックスもいいお気に入りのリールです。
UFM カンタータ2100 これも小型で軽いリール

一度ロッドから外れて落としたときにスプールがゆがんでしまったのですが、リムをやすりで少し削りなんとか使えるようになっています。
#1ラインを巻いて、納品待ちの新しいBlueHeronとの釣行にスタンバイしています。
CAPSのテリア #3 ナチュラムさんで購入したもので、滅茶苦茶安かったと記憶しています。

クリック音がやたらと無骨なんですが、けっこう気に入っています。
なつかしのKENCRAFT RIVER BREEZE #3/4

ブランドネームがどうも、なんですが基本性能はなかなかしっかりしています。
アルミの削りだしがいい感じです。
一番最近手に入れたTRUTTA Blueback

ヤフオクでもけっこうなお値段だったのですが、写真写りがいいんです。
バンブーロッドと組み合わせて川を歩くとなんだかぜいたくな気分にひたれます(笑)。
今年もこれらのリールたちと、もちろんロッドもですが、川歩きを楽しみたいと思います。

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タグ :リール



